9歳小型犬⭐僧帽弁閉鎖不全症 ▷再入院◁手術後9日目~10日目

前回はこちら→9歳小型犬⭐僧帽弁閉鎖不全症 ▷退院へ向けて◁手術後7日目~8日目(退院日)

無事に退院したのもつかの間

自宅に帰れたのは一日だけ

また病院へと舞い戻ってしまうお話です🥲

目次

手術後9日目(退院した翌日)

術後8日目にめでたく退院したおねえわん🐶

弟くんに見守られて無事に帰宅。あるじ達も久しぶりのおうちです。

家のお布団で寝返りができない体勢で(笑)
※3匹に囲まれるので💦

久しぶりにおねえわん🐶の寝息を聞きながら

この奇跡をかみしめて眠りにつきました。
※夜中何度も息をカクニンしちゃった笑

その翌日...

朝ごはんは催促されるほどに元気よく、ごはんも完食してくれました。

うららんは片づけに追われながら

おねえの様子を見つつ

いつもの日常に戻ったかのような時間を過ごしていました。

そしてお昼ごろ...

下痢をします。

ちょっとゆるいだけかも。。。とさほど心配しませんでした。

夕方

夜ご飯

...全く食べません

それでも...薬を飲まさなければ!!

術後に処方された薬は、術前に飲んでいた時よりもハードな処方。(まだ本調子ではない心臓を助けるために増量されています。)

そんな使命感にかられ、薬だけはと懸命に飲ませました。

この時は、まさかの合併症とも思わずに...
翌日だったのでなかなか思えませんでした😥

皮膚科でもらっていた、薬を飲ませるためのアレルギーの心配のないトリーツがあったので使います。

柔らかいので薬を包んであげてみました。

食べません

そのまま無理やり強制給仕してみました。

吐き出します

これはおかしい...

あの食いしん坊がご飯から逃げようとしている...😰

明日には治るかしら?と正確に認知できない自分がいます。

なかなか認められなかった理由が2つ

✅退院したばかりだったこと   
✅翌日に大事な仕事が控えていた
 手術を決める際に調整した仕事でした(泣)

だから、そんなはずないよねって思いたかったんだと思います...

手術後10日目

また滞在準備を

翌朝の様子も同じ。疑いは確信に変わりました。

ホームドクターにかかったらなんとかなるかな。と検索してみるとなんと臨時休業でした💦

うららん、腹をくくりました。

手術してもらった病院へ行こう。

決めたら早いです。

同僚へ、書類を預けられるかラインをする。

返事を待つ間も着替えなどを用意。再入院も視野に入れて・・・

帰れないかもと見越しておにいわん🐶とみろ😿の支度もして、

帰ってこなくてもいいように取り急ぎ2泊程度の準備を。

病院は9時半に開きます。

なるべく早く入れるように急いで準備をしました。

準備ができると丁度同僚からOKのラインが。返事をしながら出発。

退院して2日も経たないうちに、3匹を乗せてまた病院へ向かうことになるとは...

ぱぱどのは午後出勤だったので出勤の足であるスーパーカブを会社へ停めて、ぱぱだけを拾う。

逸る気持ちで病院へ。

9日間滞在して見慣れた街へ帰ってきてしまいました。

舞い戻りました

一昨日の夜、退院した病院。

朝9時には空いていることがわかっていたので、電話しておきました。

到着して受付。しばらく待つと呼ばれて診察室に。

初めての先生でした。

症状をお伝えすると、お預かりして検査しますとのことでした。一応退院時にいただいているお薬を持参していたのでお渡ししました。(これは必要なかったみたいです)

再度呼ばれて診察室へ。

せんせい

心臓は大丈夫です。ですが検査の結果、炎症の値が上がっています。上昇傾向なので一晩お預かりさせていただくのを推奨します。もし帰宅される場合は明日お連れいただくことになります。

うららん

このままお願いします!

うららん、即答しました。

だって大事な薬も飲ませられないんですから...

再入院することになりました

こうしてまた入院となりました。

明日帰れるのかは不明ですが、診ていただけるので安心です。

執刀医の先生は退院翌日がお休み(と聞いていました)が、本日もいらっしゃらないようでした。

今回の先生は循環器の先生ではないようです。先生曰く

循環器の先生ともよく相談して治療いたします

と気遣ってくださっているようでした。

こちらの病院、なんと年中無休のようです!(驚)

どの先生にあたってもしっかりとご回答くださる、好感持てる病院です。

専門の先生がいなくても常に連絡をとってくださっているようで(それはそれで申し訳ないのですが)、お休みの日にまでお仕事してくれて、ただただ感謝するばかりです。

さて預かってもらい冷静に考えてみると...

おねえわん🐶の症状、退院時の説明通りだ!!

一番多い不調は、食べない・下痢・おう吐

まさにこれやん!🤣  9歳小型犬⭐僧帽弁閉鎖不全症 ▷退院へ向けて◁手術後7日目~8日目(退院日)

せんせい

何かあったら直接来院していただいても大丈夫です。

こう言っていただいておりましたので、

少し遠い距離なのですが

冷静でいられなくとも来院する判断ができたと思うのです。

的確な退院時のご説明に

うららんは大変ありがたく思えたのでした(人”▽`)☆

いつもブログを読んでくれてありがとうございます!

無事に?!再入院することができました😅

心配ですがプロフェッショナルがついてしっかり診ていただけるので

ここは回復を信じて待ちます!

また次回でお会いしましょう✨

それでは、またねっ♪

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この記事を書いた人

人生初猫となるみろの飼い主
アラフィフとなるまで
猫との接点はない人生だったが
一緒に暮らすようになって
猫の素晴らしさを知り人生がより豊かになる
『いまこの瞬間』を生きるお猫様を尊敬し
感謝する日々

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