9歳小型犬⭐僧帽弁閉鎖不全症 ▷退院へ向けて◁手術後7日目~8日目(退院日)

手術後2日目から毎日2時間面会しています♡

同じく毎日面会されているMRの手術をしたわんこちゃん達のご家族さまとも仲良くなって、おかげさまで楽しい時間を過ごしています♪

目次

手術後7日目

入院中は毎朝、血液検査があります。
検査の結果はお昼ごろに出ます。

家族は午後の面会時に、朝の採血の結果やその日の状態を執刀医もしくは別の先生よりご報告いただきます。

細やかに術後管理をしてくださっているのがわかる反面、経過は順調なのかちょっぴり緊張する場面でもあります。

本日の報告では、

せんせい

炎症の数値が少し高いのですが大きな上昇ではないので、明日の結果がよければ退院しましょう

と嬉しいお話でした♪

面会仲間さま達と喜び合ったあと、車へ。

着いてソッコー、大量のおちっこ😱
※しかも買ったばかりのクッション(´;ω;`)ウゥゥ

シートをひいたらまたしても2回目のおちっこ...

我慢していたのね(笑)

スッキリしたのかすーすーと眠りの中に😴zzz

あっという間に面会時間は終わりました(笑)

手術後8日目

炎症の数値はどうかな...
期待を膨らませて病院へ

面会が始まるとすぐに先生も出てきてくれました。

せんせい

数値もいいしご飯も食べているので帰りましょうか

うららん

...ありがとうございます!

入院は10日ほどと伺っていましたが

術後8日目の退院が決まりました!

おねえわん🐶の様子は...

最初連れられてくる時は元気そうなんですが、すぐに膝の上でコテンと寝てしまいます。

大きな手術をしたのですもの
まだまだ身体はしんどいよね

書類の準備等あるそうです。退院は夜17:00となりました。

退院が決まったのでお昼は面会時間の終了を待たずに帰ることにしました。

毎日2時間すごした待合室ともお別れです。

そして面会仲間とも...

本来なら入れ替わっていくのでしょうけど、この8日間うららん含めて毎日3人ずっと同じ顔ぶれでした。

あとのお二方は、おねえわん🐶より2週間ほど早く手術をした子と、3日間ほど早く手術した子です。術後のトラブルで点滴や治療をしていらっしゃるのでした。

お二方も2時間ずっといらっしゃるので、顔を合わす度に自然と仲良くさせていただきました。

手術や病気の情報交換、症状の変化について、はたまた近所の美味しいお店情報や、お互いの住んでいる地元情報だったり、たわいもないことまで和気あいあいと楽しい時間を過ごさせていただいていたのです。

どれほどに有難かったか...!

皆さま退院を喜んでくださいました。

次は1年検診で笑顔で会いましょうね!

そう願ってお別れをし、病院を後にしたのでした。

手術後8日目の夜(退院)

17:00に来院。夜に来るのは初めてです。

とても混雑しています。しばらくすると『お待たせしてしまい申し訳ございません』と前の方が長引いていることをお聞きしました。

呼ばれたのは18:30を過ぎていました。

先生もさぞかしお疲れのことでしょう。

書類を3部置かれ説明が始まりました。

  1. 手術の概要と術後管理の概要・退院後の投薬についてが記された書類
  2. 入院中の血液検査結果報告書
  3. 術後1週間目の心臓検査結果報告書

もう少し詳しくお伝えすると...

①について

  • 術式や使用した糸、医療製剤の使用有無、術創3か所、抜糸は不要
  • 術後しばらくは術前と同様もしくはより強力なレベルの心不全治療が必要
  • はじめの1~2カ月は体調のアップダウンがみられる
  • 不要不急の全身麻酔は避けること
  • 術後3カ月はワクチンだめ
  • 今後の定期検査について(1・3・6カ月・1年検診あり)
  • 入浴は1カ月後程度経過してから   ...etc

②について

  • 毎日の血液検査結果
  • 最終日の炎症の値(CRP)は3.0でした

③について

  • 僧帽弁閉鎖不全MRはわずか。三尖弁閉鎖不全は中等度。肺動脈弁閉鎖不全は軽度。
  • 術後の経過は順調
  • 心不全を発症する可能性は極めて低い
  • ほとんどの症例ではMRは生涯にわたりほとんど変化せず無症状のまま推移します
  • 内服薬の処方と投与目安(術後1~3カ月)

というようなことが書かれていて説明を受けました。

三尖弁は、MRが良くなれば悪化の進行も遅くなるので、さほど気にすることはないでしょうと。(定期検査で経過をみていくことは必要ですが)

こちらからは退院後にすることを確認しました。

  • 内服がなくなるまでに(約1週間以内)にホームドクターに受診すること
  • なにかあったら早めに受診すること(ホームドクターでもこの病院でもどちらでもOK)
  • シャンプーは1カ月検診が済んでから
  • 装具は外しておいてもいい

おねえは膝前十時靭帯断裂もあるので注意することも多いですが、実は先生もこの症例は過去になかったそうで(笑)

靭帯が切れたままの子を手術したのは初だそうです(笑)

大変お手間をとらせました。。。🥲

合併症の話になりました。

全身の臓器にダメージがある状態なので症状は千差万別。急変はまれだそうです。(それをきいてほっとする)一番多い症状は

  • 食べない
  • 吐く
  • 下痢する

だそう。

何かちょっと調子悪いなって時も、特に術後1カ月はすぐ連絡くださいとの事でした。
後にこの話を聞いておいて本当によかったと感謝することになるのですが、それは次回に…

いよいよ退院です(#^^#)

おねえわん🐶登場♡

よろしければお写真をとご提案されて、こちらこそお願いします!と数名の先生やスタッフの方々と一緒に記念撮影🎵

前からぱぱどのと考えていたことが。

記念に執刀医の先生に抱っこしてもらって撮っていただきました♡

...わたしたちの夢が叶った瞬間でした🥰

自宅までの帰り道

無事に退院いたしました!

足に負担をかけないように、段差をおりないようガードしながら帰ります。

夜だったせいか、幸い帰りの道中もくたーっとふせして眠るおねえわん🐶

すると...

いつもはどこかでパトロールしているみろが、おねえの傍にやってきました。

おねえを気にして離れません。

ずっとそばに寄り添ってくれていました。

なんとなんと愛しいのでしょう(≧﹏ ≦)

ねこちゃんってこんなに優しいのですね😭

愛しいわが子達が揃って、とても温かい気持ちで帰路についたのでした。

いつもブログを読んでくれてありがとうございます!

おかげさまで大きな大きな手術を乗り越えることができました。

おねえわん、おかえり♡
まずはこの喜びに浸りたいと思います✨

それでは次回でお会いしましょう

またねっ♪

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この記事を書いた人

人生初猫となるみろの飼い主
アラフィフとなるまで
猫との接点はない人生だったが
一緒に暮らすようになって
猫の素晴らしさを知り人生がより豊かになる
『いまこの瞬間』を生きるお猫様を尊敬し
感謝する日々

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