みろとの出会い

なぜ急に猫に惹かれたのか...
飼う可能性これっぽっちもない
全くのゼロから、我が家に子猫がくるまで

たったの1週間でした。

完全犬派だったぱぱとままが、今なぜねこを飼っているのか。いまだによくわかりません。とにかく出会ったのでしょう。猫嫌いの母にも『なぜ?』と何度言われたことか(笑)


ほんと出会いって突然です(❁´◡`❁)

目次

人生初のねこ抱っこ

車中泊をするようになってから2年目に入った頃でした。その時の経緯はこちら→ なぜねことたびするのか 

ままの友人Sちゃんと久しぶりにイオンで合流。お互いの近況報告していると、その友人『犬を飼いたくて探している』というではありませんか。じゃあ見に行ってみよう!と、3階にあるペットショップへまずは足を運びました。

イオンペットは休日ということもあり、大勢のお客様で賑わっている。さて入ろうとすると、その中で店員さんが抱っこしていた一匹の猫に目が行きました。いきなりなんですが、そこにスポットライトが当たっていたかのようにすーっと道が見えたのです。気づけばうららん、子猫を抱っこしていた店員さんに思わず駆け寄っていました...

友人の為に行った店でなんともフライングですね(笑)

店員さんの『抱っこしてみますか?』の言葉に頷く私。わんこの見学より先にまたもやフライングしてしまう...(Sちゃんゴメン!)

快く付き合ってくれたsちゃん。そしてまさか自分が子猫の抱っこなんて。人生初めてのねこちゃん抱っこ。消毒して、恐る恐る抱っこさせてもらう。

ひゃ~~~

ふにゃふにゃのほわっほわ

超絶ねこ初心者の私に、ふたりがかりで詳しく話をしてくれる店員さん達。ノルウェージャン?メークイン?初めて聞く単語達。じゃがいもの品種が頭から離れず、何度も聞き返しながら説明を聞く。最初はかわいさに感動して圧倒されていたけど、時間が立つとともにだんだん冷静さを取り戻そうとしていく私。

『いや、かわいいけど。けどね。まさか猫飼うなんてないよね。。。?』

えっと、先にお伝えしますと
この子はみろではありません。...(違うんかい笑)

いや、だってさ、わがやで猫なんて発想、完全に『無』だった訳ですよ。一ミリもないです。ゼロです。完全になっしんぐです。。。

それが…それがですよ! 

この1週間後、みろをお迎えすることになるなんて・・・!!

猫を飼ってもいい??

ありがとうございましたぁと店を後にし(sちゃんのお目当てさんはいなかった)、1日遊んで友人とはお別れ。それぞれ車で帰路へ。

帰り道、ねこちゃんのことを思い出した。

ぱぱになんて切り出そう。え、話すの??なんせ一ミリだって『ゼロ』からですよ?唐突に表れたこの事象にままも戸惑う。絶対に無理だよね。そもそも私、本気で飼いたいと思ってるの??

自問自答しながらの帰り道。

ここでうららん思い直す。

無理っていう設定で話すのはやめない?人生前半、思い込みで生きてきた私。その経験値(私の中の私)が囁く。「話してみたら?先のことなんてわかんないじゃない」って言ってる。勇気を出せ、私。

よしっ✊
帰るコールの為に電話をかける。

んで、『あのね、さっきね、、、もごもご』 
かわいい猫と出会った話をしたら、ぱぱ察知したのね。

案の定。即座にねこあかんやろ。

わかってはいたけれど、えーーん。(´;ω;`)ウッ…ショック。でも反論はしない。私も逆ならきっと言うもん!話はあっけなく終了。突然のねこ発言、そりゃそうだよね。

帰って夕食を終えすっかり忘れていたその夜のことでした。

ぱ『この子か?』って。ネットで検索してみたらしい。


その時の二人の心の内はというと...

ぱ『少し聞いてあげれば諦めるやろ』
う『えっ?興味もってくれてる!?』(心はバラ色🌹) 

突然の思わぬ展開でしたが、お互いの思惑は全く逆です(笑)

なんとも不思議な、そして絶妙なバランスで
会話が進みます...ㄟ( ▔, ▔ )ㄏ

ネットでいろんな子を見て話しているうちに、おでかけの為の格好のテーマになった。諦めさせようとしたぱぱの思惑とは裏腹に、おでかけ好き一家に『ねこちゃんを見に行ってみよう!』という大義名分が、なんとできてしまったのであります。ハイ😝

こうして、(抜かりなく)車中泊しながら笑
県外のイオンペットにプチ旅することになったのです👏

会いに行ってみますが

気になった子がいるイオンを回る。

いい子がいっぱいいる。
お目当ての子もいる。
でも、会ってみるとなぜかピンとこない。

遠征をして熱も冷めていく。(ぱぱの思惑通りか)
ご縁なかったね、もういっか。

でもなんとなく、最初の子に最後にもう一度会いにいくってことで両者賛同✊次のお休みにはお店に向かう。

ちなみに。猫の生態をぐぐってマーキングの件が書いてあったので、私の中では女の子一択だった。うさぎの長男くんを飼っていた時も、マーキングだけは苦労したのだ。わんこも同じくそこのところは大変だから、もともと男の子はアウトオブ眼中だったのだが… 

さて、最終遠征だ。
sちゃんと行ったお店に今度はぱぱと。

もう一度ご対面。ガラス越しにのぞく。

ぱぱは初対面。
なにやら真剣にのぞいてくれているぞ(笑)

今回接客してくださった方は、家でたくさんのメインクーン(やっと覚えた)を飼われているという大型猫のスペシャリスト。そのメインクーンの多頭飼い、元々犬派でわんこも一緒に飼われているというベテラン店員さんに詳しくお話を伺っているうちに、男の子を勧められたのだ。

最初に出会っていたんだ

ふむふむ。聞いているうちに、そうなのかぁと思い直し、男の子を観察してみる。

すると茶色い子が。うん、視界の端っこにいたなと思いだす。確か猫部屋のおうちの屋根からトイレにダイブしていた子だ。かわいいぞ。最初見たの女の子と兄弟だったから仲良く遊んでいた様子を思い出す。お顔がよく似ている。

私の心の内はというと、「迷うってことはダメなのかな。しかしあの茶色い子、気になる。。。」離れてたぱぱも来て、『おれはこっちの子がいいな』ってつぶやいてまた離れていく。

あれ?そんなこと言い出したよ(笑)

とにかく店員さんとぱぱ、ふたりの男子が男の子推しだ。かくして、姉弟の両方見せていただくことになった。椅子に座って待つ。ドキドキ…

男の子から登場。抱っこさせてもらう。

腕の中で私を見上げる、ほわほわした生き物。衝撃が走る。

なんだなんだなんだ!なんて、なんてかわいいんだ!! 

その時の感動はいまでも鮮明に思い出される。この子だ!って確信できるこの感じ。おにいもそうだったよ。(おねえはね、また違ったんだ。2匹目のハードルがまた違う感情だったの。) とにかく…とにかく、とにかく!腕の中で宝物がきらきらしていた!

 

ままー。アウトーーー。  ←笑ってはいけない風

外へ連れてきてもらった時のみろ ご対面です

少し離れてわんこ達のカートを引きながら、ずーっとその様子を見守っていてくれたぱぱも、交代して抱っこして、この子ならって言ってくれた。

なんと一発逆転ツーアウト満塁ホームラン(笑)

こうして衝撃の抱っこから3日後、
みろは家族の一員になった。

待ちきれず、当初の約束より4日も早く
お迎えにいってしまっている…笑

帰り道、そして後日談

契約後、帰宅する車内での会話…
ま『ぱぱ、いいって言ってくれてありがとね、でもなんで?ほんとによかったの?』
ぱ『いやあの子かわいかったよ 絶対あの子だよ!』

すでに両親とも、親ばか確定(笑)

そして数か月後、ぱぱが第一声『あかんやろ』って言った時の気持ちが明らかになった。

一番ひっかかったのは『ねこ飼ったら出かけられないって思ったから』なんだって。一番は猫の毛問題だと思っていた。わんずは毛質がプードルなので抜け毛が少なく一緒に寝ている。しかし長男のうさぎが、小さいながら換毛期はすごくて喘息になったほど。

けど、真っ先に浮かんだのは、旅行に行けなくなったらどうしようかって思ったんだって。

(なるほど。。。なにせ隙あらば出かけてしまう私達でしたからね、と妙に納得)

さんざん旅ばかりしていて、そんな心配、
みじんも思わなかった私… 
自分に驚愕するわ。
想像力なさすぎ。

まぁいっか。結果おーらい(おまえがいうな)

ちゃんとお出かけする猫になってくれたから(笑)

みろきちくん、
本当にきみには感謝しかないよ😭✨

新しい家族と

みろがうちに来てから友人sちゃんに報告。同じ頃、その友人宅にも新しい家族が。なんと犬ではなくハリネズミ🦔 お互いにびっくり😆WWW

こんな訳で、けっこう突然に初めての猫との生活が始まった。それから2年、おにいとおねえ、そして末っ子みろのだんご3兄弟をこよなく愛する日々を送っている。この後、たびねこになるまではあっという間の猫まっしぐら(笑)

その様子も少しずつ投稿していくので、良かったらまた読んでください(*- -)(*_ _)ペコリ

最後までお付き合いいただきありがとうございましたっ!感謝感謝(❁´◡`❁)!
みろとの出会い編 これにておわり♪

それでは…またね^^

PS みろへ

わが家にきてくれてありがとう✨
そして一緒に旅してくれてありがとう✨✨

みろすごいね ありがとう✨
これからも いろんなところにいこうね✨✨

そしてみんなありがとう✨
あいしてるよ💛

これからもよろしく💛 

 

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

人生初猫となるみろの飼い主
アラフィフとなるまで
猫との接点はない人生だったが
一緒に暮らすようになって
猫の素晴らしさを知り人生がより豊かになる
『いまこの瞬間』を生きるお猫様を尊敬し
感謝する日々

目次