たびねこになるまで⑫ 満1才 (後編)

長期車中泊旅 
会津若松 後半編

今回目標のお城もほぼ制覇

ぶらぶらと気ままに帰り旅します☆

目次

4日目

新発田を出発して早朝ドライブして南下
日本海側のどこかの道の駅で休憩

7:35 初めての海をみろに見せに行く

一歳 まだまだちっこいなぁ
大人しく波の音を聞いている

腕の中でじーっとして

打ち寄せる波をみたり

飛んでくる鳥を見たり

わんずはままの横で海にはおしりを向けて
ぱぱが来るのを待っているよ(笑)

9:11車内

ばんざいでぐーすかぴー

10:27 春日山城に立ち寄り

ここは昔おにいと本丸まで登城している
スタンプを押していなかったので再訪

春日山神社を参拝
上に見える辺りが本丸か しっかり山道だったけど絶景だったな
 

スタンプはもっと下にある
春日山城跡ものがたり館にて

その横の春日神社にも参拝
趣のある参道と石段があり

人がいなかったので行き帰り歩いてくれました

石段の帰り(よーするに下り)は
ばっちり走って降りてくれました(笑)

ここまできたらどうしても食べたかった

『へぎそば』

新発田からちょっと遠回りしたけど
向かいます

15:17 そば処中野屋 湯沢本店

舞茸天にウキウキ 念願のへぎそば
こんな感じで待っています

途中温泉に浸かって道の駅で就寝

5日目

湯沢から山道をぐるっと抜けて軽井沢方面へ向かう

お散歩休憩

すっかりハーネス姿が板についている感じ

9:20 またばんざいで寝ている

軽井沢まできました

行きたかったお店でモーニング
わんずは一緒 みろはお留守番

よく寝ていたからみろは車に
この店が猫OKだったかどうかは定かではない…

11:20しっかり起きてた 一緒に行きたかったかな?
腸詰屋のホットドック

旧銀座通りで食べ歩きしてお土産買って

アウトレットも行ったけどすぐ退散

音を恐がりカートに乗せる

アウトレットはどこに行っても猫さんぽには相性がよくない気がする。音が反響してすぐにビクつくし、わんちゃんの匂いいっぱいで結構興奮して落ち着かないことが多々あるから。

今回特にお天気が悪くて雨音も重なってダメだった

わんこの散歩にはいいんだけどね。

6日目-最終日

こうして後半は目的もなく
ぶらぶらして

半日かけて最終日ゆっくり帰る

6日目ともなると車内ではわんずは大人しくなり、そわそわせずにぐだっと寝てくれる。猫は、疲れるとがっつり寝るので一番マイペースだ。

そして帰宅してからが一番元気(笑)

起きている時はほぼ庭にいる

わんずなんて2日くらいはおとなしいのにね。

まとめ

軌跡をたどる1年、これで終わりです。

うららんもこうして振り返ってみると
みろがハーネスとお散歩に慣れ、そして歩いてくれるのは生後9カ月のしまなみ海道辺りか1歳の日光東照宮あたりだったのかなと思う。

外に出るのもカートも、小さいうちから全然平気だったけど、『ハーネスを身に着けて歩く』という行為が様になったのは一歳ごろだったということかな。

うちの場合、身体の成長が早かったので、最初のケージはすぐに撤廃、と同時に天井のハンモックに行ってくれるようになったので、あえて🚙用のケージは今も用意していない。

身体の小さめな子、もしくは活発な子は必要だろう。

うちの最初の黒いケージはお蔵入りになり処分しようかとなったが、キャンプを再開したらこれまた大活躍するのだった😆

あとカートと抱っこひもも重宝する。連れて行く場所によって使い分ける。

あちこち出かけますが、いつだったかよその🚙を見上げてのろうとしたことがあります。暑い日で帰りたかったようです。

車が安全地帯だと認識してくれると、旅もしめたものではないでしょうか。

車でぐっすり眠ってくれたら、その合図かと

うららんは思います(●’◡’●)

一歳までの歩み、これで終わります。
雰囲気お伝えできたでしょうか

猫とおでかけや旅をしたいと
考えていらっしゃる方々の

ご参考になりましたら幸いです✨

みなさんの猫ちゃんも
まずは車やケージに慣れてもらって

一緒にいけるとよいですね♡

ここまでお読みいただきありがとうございます!

それでは、またね♪

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この記事を書いた人

人生初猫となるみろの飼い主
アラフィフとなるまで
猫との接点はない人生だったが
一緒に暮らすようになって
猫の素晴らしさを知り人生がより豊かになる
『いまこの瞬間』を生きるお猫様を尊敬し
感謝する日々

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