3歳のねこ、腎臓病がみつかりました≪その後≫

見にきてくださり
ありがとうございます✨

血尿がでて受診すると
腎機能が20%しか働いていない状態...

原因究明はこれからですが

脱水の治療として
点滴が始まりました

目次

点滴に通う日々

まだ残暑厳しい9月後半
みろの点滴に通う日々が始まりました

体重が5.8㎏から5.6㎏に

前週、足の痛み止めをいただいた時から
1週間ほどで200gも減っています

触ってみたら
腰の辺りがずいぶん細いよ...

早く気付いてあげられなくてごめんね、
みろ...

点滴は1日おきに通うことになりました

血尿は発見した時以降
ありませんでしたが

点滴が始まったこともあり
1回のおちっこ量が多い💦

片づける猫砂がふたまわりくらい大きいのです

先生の説明では

失われている腎の働きを補うべく

お水を飲め!と脳が指令を出す

お水をたくさん飲む

おちっこがたくさん出る

という機序だそう

そういえば
最近よくおしっこするな、と
思うことがありました

お水をたくさん飲んでくれてるんだ
いいことなんだ♪

と的外れに喜んでいたのです...

みろがこんな状態でも落ち込んではいられません
わんこを連れてお散歩にいきます

いつもの大きな公園へ
みろはもちろんお留守番です

この夏も日が昇る涼しいうちに
おさんぽをしに
3匹連れてきていました

慣れ親しんだ公園は
どこを歩いても

みろと歩いた光景が浮かび上がってきて

視界がくもります

でもね

いつまでも泣いてたって
未来は変わらない

またここで一緒におさんぽできる日を
想像していよう


凹むのはもうおしまい

前に進まなきゃね。

表情が戻ってきた

点滴に通って1週間もすると
みろらしい動きが見られるようになりました

おねえわんに前足をだして
ちょいちょいしたり

おにいわんには
やんちゃな顔で追いかけたり
(おにいはいつも侮られています🤣)

わっるい顔して遊んでくれるように😍

やれやれ(*’▽’)

お先真っ暗となった
衝撃をうけた診断から

ようやくひとすじの光がみえた瞬間でした

窓からは金木犀の香りが
うっすらと香っています

みくん、はやくよくならなきゃ

これからみろの季節がやってくるよ

診察室では

点滴はすぐに慣れたようです

大型猫種なので
もともとおっとりしているように思いますが
(他の猫ちゃんはよく知りませんが、友人の黒猫ちゃんを預かったことがあり、猫種の違いに驚いたことがあります笑)

2回目の点滴からは
『点滴の教科書に載せられるくらいおりこうさんだね』と先生に褒めていただきました(笑)

みろがペットショップにいる時に
往診されていた病院だったという縁で

みろだけこちらに受診しています
(みろは隣市、わんこたちは近所の病院)

大変流行っている人気の病院で
看護師さんも先生も動物愛に溢れています

点滴しながらの会話は
『みろのさんぽ』(笑)

外に連れ歩いたから
こうなってしまったのでは?

と私の反省から
おさんぽ話になったのですが

そのうち

写真や動画をお見せする機会となり

お散歩風景をみてくださった先生
大変驚かれたのです

そして毎度違う看護師さんにお話をされ
たくさんのスタッフ様に見ていただいています(笑)

動物愛溢れる病院の方々と
おりこうなみくんのおかげさまで

診察室はいつも和気あいあいとしているのです♡

待合室では

大変人気で混んでいる病院ですが
診察は予約制

順番まで車で待つ方も多いです

待合室もたまに混んでいますが
たいてい座れます

うちには現在クレートがありません

クレート代わりに
ペットリュックへ入れていたのですが
大きくて場所をとります

次は抱っこひもで挑戦

おとなしく入ってくれるのですが

暑がって出したところ
膝の上でおとなしく待ってくれました

ねこなので声をかけられます
待合室の方々と仲良くさせていただき

ねこ談義開始です(笑)

抱っこの楽ちんさで
味をしめてしまったうららん

椅子が窓際にあるので
こんどは窓枠にのせてみたら
おとなしくにゃるそっくしています(笑)

そうして待っていると

『みろちゃーーーん』と呼ばれました

看護師さん
『あら、日向ぼっこしているのね』と
笑われます♡

病気になっても

みろくんは
適応能力が高いです(笑)

特別外来って?

点滴に通い出したころ
診察室や待合室に貼ってあり
目に留まっていたチラシがありました

『特別外来のご案内』でした

紙には ❝米国獣医画像診断専門医❞ とあります

みろの検査は
腹部エコーと血液検査だったので

副院長先生に思い切って聞いてみました

先生、このチラシ気になっているのですが
みろには該当するのでしょうか?

すると先生

そうですね。とても詳しく、病気の早期から
診断できる有名な先生です。
脱水からの腎機能低下でないなら
診ていただくのも有効だと思いますよ。

とご説明くださいました

なるほど。。。

腎機能がさがる原因には
脱水という可能性もあるので
今は脱水治療をしている最中

脱水が治ったのちも
腎機能が戻ってこないなら

別に原因がある
(のう胞が確認できているので悪性腫瘍やほかにも悪い可能性がある)

と先生の説明から
素人なりに理解した

ただお値段は張りますが
よければ予約押さえましょうか?

お値段は気になるところだが
検査なのでそれほど高額にはならないだろうと予測w

それになにか見つかった場合は
先生のご判断で細胞診もする
というオプション付きだ

嫌な思いをさせるのなら
一度で済んだ方がいい
(みろファースト)

そしてあるじも
早く診断がつく方が前に進める
(一石二鳥じゃん✌)

迷わず予約をお願いしました

次回エコーと血液検査が来週に控えている
特別外来がその翌週

なんとタイミングがよいではありませんか!!

それでは来週の検査の結果次第で
受けていただきましょう


先生が手配してくださいました

2度目の検査

点滴が始まってはや2週間
再度検査の日

今回も血液検査と腹部エコー検査
脱水と腎臓の影をみてもらいます

結果

  • 脱水は改善されている
  • 腎機能は横ばい(改善なし)
  • エコーは変化なし(影があるまま)

脱水からの腎機能低下ではなかった…

来週開催される《特別外来》まで
残念ながら心配は持ち越しですが

点滴の間隔はあけてみましょう!

とおっしゃっていただきました(*’▽’)

みろの様子は
徐々に元気を取り戻しているようです

毎度、家での様子を聞いていただくのですが

食欲はおちていない
お水も飲んでいる
おちっこもたくさん出ている

これでOKだそうです

みろ、少しずつがんばろうね!!

いつもブログを読んでくれてありがとうございます!

いよいよ来週は
米国獣医画像診断専門医による
特別外来となります(`・ω・´)b

それでは、次回で
またねっ♪

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この記事を書いた人

人生初猫となるみろの飼い主
アラフィフとなるまで
猫との接点はない人生だったが
一緒に暮らすようになって
猫の素晴らしさを知り人生がより豊かになる
『いまこの瞬間』を生きるお猫様を尊敬し
感謝する日々

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