猫って木に登れるのかな?

わが家の愛猫はノルウェージャンフォレストキャット

以下に抜粋した特徴に
よく当てはまっている猫だと思う👍

今回は特にここ↓↓について注目してみたい😎

【屋外の彼らは木によじ登ぼることで
 高い視点から周囲を理解する】

【また、木に登ること自体も楽しむ

ノルウェージャンフォレストキャットは、メインクーンの様に知的で強く、お茶目な品種である。 寒冷な環境によく適し、高貴なハンターの面を持つ。 また、屋外を非常に好み、人とじゃれあうことを非常に楽しむ。(略)屋外の彼らは木によじ登ぼることで高い視点から周囲を理解する。また、木に登ること自体も楽しむ。屋内では本棚や家電製品などの高いところに上ることに得てして興味を示し、こうした屋内での行為は、野性の名残であり、また、家の中での自身の地位をアピールするためのものと考えられている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
目次

お家の中では

猫ってみんなそうかもしれないけど
ノルは特に高い所が好きだそうで、 
部屋でも確かに高いところから私達を見下ろして
にゃるそっくしたり、お昼寝したりしている。

アクティブモードの時など
助走してから一目散に!
キャットタワーのてっぺんへ駆け上がる😶⤴️
(駆け登るというより駆け上がるという表現がとてもしっくりくる)

室内ではこんなみろさん
よく公園でお散歩するようになり
いつのまにか木を見上げるようになったのだが

それでも一度も登ろうとしたことはなかった。



だから家の様子から伺うに
木登りをしないことは
ままにとってはずっと疑問でした
(フツー思わないって?)

はい、過去形です。(笑)

そーなんです。(唐突)

結論から申しますと
みろは「木のぼり大好きっ子」であります(❁´◡`❁)

キャットタワーには登っても
木には登らないものなのねぇ~と
思っていたある日...

突然、木登りに目覚めるのであります🌸

木のぼりへの布石

あれは、みろがもうすぐ2歳になろうとしていた頃
寒い寒い時期でした

極寒を楽しみに冬キャンプをするため選んだ地...
大好きな軽井沢♡

お泊りしたキャビン

冬キャンに憧れてここでデビューし
自然を相手に幾度となく失敗して勉強させてもらった
大好きな大好きなキャンプ場(/≧▽≦)/
「北軽井沢スウィートグラス」

自然がいっぱいなのに高規格🙌
そんなありがたーーい場所で
みろに初めての雪遊びを経験してもらおうと計画✨

最強寒波の強風🌬️予報だったので
テントを張るのを断念💧
初の猫連れでしたしね 

コテージに変更しました
(※犬猫連れはなにかと時間がかかるので、無理をしないがモットー)

中はこんな感じ
ログハウスって素敵 薪ストーブもあるよ
裏からみたキャビン

みろにとって
運命的な出会い(笑)があったのです✨✨

それがこちら

その名は マッシュルームランド♡

コテージの裏にアスレチック遊具がありました

初日、それはもう恐る恐る(笑)そろ~りそろり~おっかなびっくり雪を踏む様子からして、雪は苦手なんだ🤔と思ったけど、その心配を見事にひっくり返してくれたのです😂

その時の詳しい様子はこちら→ ノル猫、初の極寒キャンプ

これ、大好きすぎて
全然帰ろうとしなかった(笑)

振り返ればですが
自然の中、高い場所で遊ぶ初めての経験となりました😊

まさかの○○にのぼる…

この遊具のおかげで(笑)
ノルウェジアンくん 完全開花 👏🤣

この高さ! お伝えできていますか?


高いところ好きの遊び好きを
まざまざと見せつけられた1日

平日でほぼ貸し切り状態でしたので、遊具から降りてこないことをいいことに、リードを外して遊ばせていました

すると、降りないと思ったみろきちくんが

滑り台を滑り降りたのです(笑)

まぁ、脱走逃走は常に警戒しているぱぱとままなので(見守り隊員)、下にはぱぱが待機して目を離しません。


広場で逃げる様子もなくふらふら遊んだ後
ふとみろが木を見上げたのです

いよいよ登る??

高い木が一直線に伸びている木立の群生🌳

(登ったこともないのに)
『キャットタワーみたいに登ってしまったらどーしよう!!』と一瞬頭をよぎる・・・

でもどうせしないよと高を括っていたので
『登ってごらん』なんて言って
余裕こいてたら 

みろが助走しだす...?!!

あぁぁっっー---!

どうしようっー--!!??(;゚Д゚)

と次の瞬間

木立をスルー(笑)
ひょいっと滑り台方面へ♪  ...へっ?!

滑り台 アゲイン♪

下りてきた場所へ戻り、滑り台をよじ登ろうとしています💦( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

つるつる~

ふー--っっ 
よっかったぁ~~~ ::>_<::
(木じゃなくて)

かいてもかいても滑る(笑)

つるっつる🤣

ひとり必死(爆)
はい、レスキューー---!!!

興奮して木上まで登ってしまう猫を妄想し
心配した気苦労は杞憂に終わったのでした☺チャンチャン♪

突然に来たその日

そんなこんなの運命の出会いを満喫した
極寒の旅から3カ月が過ぎ

春がやってきました🌞🌸

暖かくなってくると
必然とお散歩の頻度は上がります🐕‍🦺

陽気な気候で
毎日のようにわんずの散歩につきあわせていたある日

ついにその時がやってきました

いつもの慣れ親しんだ公園

全員でお散歩するときは
ぱぱがわんず担当


猫のペースではわんこ2匹が満足しないので
ままがみろ担当✊

おにい🐶とおねえ🐶の帰りを待ちます
(楽しすぎて一瞬)

その日、みろの調子が出なくて歩かなかったので
ふと傍にあったちょうどいい塩梅の低木に乗せてみたのです

するとまぁ...固まって動かない(笑)

イカ耳でご不満げ 固まってます

方向転換もやっとこさでしたので
可哀そうになって終了🤣

そうしていたらぱぱが帰ってきたので🅿へ帰ります。

わんずと再会し一緒になって歩き出したみろきちと駐車場へ向かいながら、木に乗っけておたおたしていた様子をぱぱに報告🐱

ま『乗っけてみたらずべずべっておちてきたんよ』

ぱ『つめはどした猫は爪あるやーん、つめつめー』

言いたい放題の2人を横目に歩いていたみろさん

すると

傍らの木に、おもむろに飛び乗ったのです Σ(゚Д゚)

汚名挽回にゃ!!!

登るなら先に言ってよん(笑)

さっそく木の上でくつろぐ 適応はやい

ねぇみろくん、君は負けず嫌いだったのかい??(笑)

おちゃのこさいさいやー

木上で遠くをパトロール。15分くらい下りてきません。下りたと思ったらすぐまた登る!合計30分くらい(>_<)

2度目は抱っこして下しました(笑)

遠くを見渡している どんな景色が見えていたのでしょうか?


こうして初の木登りを満喫したみろさんなのでした。。。

車に撤収されてしょぼーん  もっと遊びたかったにゃ。

はい、撤収ー

それからというもの

2歳になった春に木登りを覚えたみろさん
初木登りから1週間後、車中泊旅をするのですが

ノルジャンおそるべし

片っ端から、登る登る(笑)

旅の途中で
数々の素敵な木々たちにめぐり逢い
しこたま木のぼりを満喫したみろさんなのでした…(笑)

ぼくちんちょっといってきまーす♪ 東北にて

たまに全く登らなくなったりするのは
お猫様の特性上でしょうか(全てはご気分次第)

でもたいてい散歩に行くと、

木を見上げては
登れそうか品定め。

そして登れそうな木々を探して渡り歩いたりします(笑)

それはもう、真剣に考えているんですよ。


このきはぼくにのぼれるかな?
どこにとびのろうかな?
あそこならとどくかな?
こっちがわからいけるかな?

みろの心の声が聞こえてくるの...(笑)

観察していると面白いし、ほんと真面目に考えているので、極力邪魔しないように見守ります。お散歩…めちゃくちゃ時間かかります🤣

とっても屋外が好きで
高いところが大好きで
木に登ること自体も楽しむ

特徴にあった通り
そんなノルウェージャンフォレストキャットの
野性味あふれる才能が開花した瞬間に
立ち会い一緒に遊べたことを

尊く感じ入るうららんなのでした。。。
(´;ω;`)ウッ…

おまけ。現在の最高記録

高さナンバーワンの最高記録は...

東北旅で登った木(測ってないけど)
感覚的には3階くらいか😱

あれは高かったー (笑)
泣き笑いで見守りました(笑)

そのうち動画作ってみますね♡


最後までお付き合いいただきありがとうございました!
感謝っ☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆^^

それでは、またね♪

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この記事を書いた人

人生初猫となるみろの飼い主
アラフィフとなるまで
猫との接点はない人生だったが
一緒に暮らすようになって
猫の素晴らしさを知り人生がより豊かになる
『いまこの瞬間』を生きるお猫様を尊敬し
感謝する日々

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